家城神社

概    要

家城神社

  久居美杉線を美杉方面に向かい白山消防署前交差点を右折名松線の踏切を渡ると、こんもりとした森の入り口に鳥居が建ち、燈籠の並ぶ参道を進むと、拝殿、奥に御本殿、祖霊殿等が祀られています。
  かっては諏訪神社と称していたが、明治末期、白山比咩神社を始め近隣の16社を合祀して家城神社と改称されました。氏子の中には昔を偲び「諏訪さん」と呼ばれる方もおられます。
元白山比咩神社の木造の神社扉は、津市指定文化財(歴史資料)に指定されています。
  また、裏手には「こぶ湯」と呼ぶ霊泉があります。


家城神社本殿

家城神社本殿

本殿には、白山比咩神社が合祀されています。


元白山比咩神社の扉

元白山比咩神社の扉

【木造神社扉】
鎌倉末期に書かれた墨書銘がある元白山比咩神社の扉は、津市指定有形文化財に指定され保管されています。


こぶ湯

こぶ湯

わずか1平方メートル程の岩のくぼみから湧出している泉で、かすかに硫黄の匂いと岩肌に白濁の痕がついています。
古事記や日本書紀にも宮の裏手に冷泉が出ていることが記されています。
効用については、こぶが落ち、産婦の乳不足に霊験あらたかであると、毎日多くの方が汲みに来られています。

< <  文  化  財  >>

津市指定文化財
(歴史資料)
:  木造神社扉
  平成4年(1992)2月24日指定

年 間 行 事

一日参り(ついたちまいり)
:  毎月1日
歳旦祭
:  1月1日
春季大祭
:  4月10日  投げもち
戦没者慰霊祭
:  4月25日  百三十七柱
宮籠(みやごもり)
:  9月1日
   地区ごとに五穀豊穣、家内安全、家運隆昌を祈願
秋季大祭
:  10月10日
家城神社新嘗祭
:  12月1日
大晦祭
:  12月28日

見 ど こ ろ

家城地区
土産

地  図

住所)三重県津市白山町南家城414番地

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換
Google Mapsルートを検索