津市広報室が「白山比咩神社(倭)」 「瀬戸ヶ淵」を取材

  9月25日(火)津市広報室が「」と「瀬戸ヶ淵」の取材に来訪し、当会会員が案内をさせていただきました。取材の様子は、ケーブルテレビZTVの番組『ここ津の宝箱』で放送されます。ぜひ、ご覧になってください。

ZTVの番組
『ここ津の宝箱』
10月8日(月)~15日(月)の間  午後6時~放映
 
 
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取材風景1

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取材風景2

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取材風景3

 

瀬戸ケ淵(せとがふち)と笈掛岩(おいかけいわ)の白山伝説

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  戦国時代の1553(天文22)年、白山町家城に鎮徳上人というえらいお坊さんがおられ、加賀の国(石川県)の白山権現という神様を信仰していました。ある夜、夢の中に白山権現様が現れ、「伊勢の国に移りたい」と言われたので白山権現を詣でをし、七日七夜の祈願をこめると、お告げがあり、翌朝見ると笈(おい)の中に幣(ぬさ)が七本立っていました。それを背負って、家城にめざして歩いて帰る途中、家城近くの雲出川「瀬戸ケ淵」の景色にみとれ、路傍の石に座って長旅の疲れをいやしていると、にわかに笈が揺れ動き、中から白鷺が7羽飛び立ちました。

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珍徳上人像と笈掛岩

鎮徳上人が笈をおいたその岩を、「笈掛岩」と呼び、昔はしめ縄をはってお祭りをしたということです。
また、その白鷺が飛び立ちおりた、小倭(倭南出)、竹原(美杉)、飯福(松阪)、山田野、八対野、川口、北家城の七カ所に鎮徳上人が祠を建て、白山比咩神社加賀白山の御分霊として奉斎されました。
これら神社は、「」と呼ばれています。

上記各所の詳細は、下記リンクをご覧ください。

津市広報室が「白山比咩神社(倭)」 「瀬戸ヶ淵」を取材” への1件のコメント

  1. 先日は撮影へのご協力ありがとうございました。 下記のとおり放送しますのでご連絡させていただきます 放送日 10/8-10/15 放送時間 6:00-24:00※1時間番組をリピート放送しています ただし8.9.14.15.20.21時を除く 放送チャンネル ZTV123ch ※なお、10月13日から15日の間は津市議会を録画放送するため放送時間が大幅に変更されます。 津市広報課 瀧本

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