別所の観音さん「夏の会式」で開帳のお知らせ

常福寺-観音堂
夏の会式
四万八千日会
平成25年8月9日(金) 午前10:00 ~ 午後8:00
国指定重要文化財「木造千手観音立像」のご開帳

津市白山町八対野別所にある雨宝山常福寺は、俗に「別所の観音さん」と呼ばれ近郊在住の人々に親しまれており、ご本尊は国指定文化財「木造千手観音立像(もくぞうせんじゅかんのんりゅうぞう)」です。

観音の本願は慈悲で、千個の目、千本の手からの慈悲を備えられて多くの人々に手を指し延べ、さまざまな苦悩から救って頂く「現世利益」の仏さんです。
昔は、60年ごとに「本開帳」、30年ごとに「中開帳」されておりましたが、現在では年1回、功徳日で「四万八千日会」の行われる8月9日の午前10時より開帳(開扉)されます。この日に参詣すると4万8千日参拝したのと同じ功徳を頂けるといわれています。
ぜひ、ご本尊の拝観と合わせてお参りください。なお、お釈迦様の入滅光景を描いた「涅槃図(ねはんず)」も拝観できます。

木造千手観音立像

木造千手観音立像

常福寺-観音堂(正面)

常福寺-観音堂(正面)

常福寺-観音堂(東面)

常福寺-観音堂(東面)

  • 雨宝山常福寺の詳細は、「常福寺(別所の観音さん)」のページをご覧ください。
  • 【お知らせ】常福寺(別所の観音さん)のページを更新しました。

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