神  社

白山比咩神社(鎮座地:川口)

川口白山比咩神社の画像

県道久居美杉線を一志町からトンネルを抜け、白山町に入るとすぐ左側の山裾に大鳥居と社標が建っており、そこが参道の入り口である。急な坂道を登り詰めると駐車場があり、120数段の石段を登ると神社に至る。祭神は菊理比咩命を中央に伊弉諾命(いざなぎみこと)を右に、伊弉冊命(いざなみみこと)を左に配祀し、外に14座が合祀されている。 続きを読む

白山比咩神社(鎮座地:山田野)

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山田野の西部、県道大三停車場藤線沿いに石の鳥居と一対の常夜灯が建ち参道が続き、森の中に「白山比咩神社(鎮座地:山田野)」があります。
主祭神は「菊理比咩の命(くくりひめのみこと)」で、境内社を始め、小祠7座を合祀してやや小規模ながら江戸時代初期の華麗な建築様式を伝えている神社です。 続きを読む

古市首塚大明神

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今からおよそ200年昔のことです。この古市の里に赤根定七郎と言う人が住んでいました。ある日、定七郎さんは信貴山の朝護孫子寺でおみくじを引いたところ「大吉・水を使う商売が良い」と出ました。そこで、古市に帰って造り酒屋を始めました。定七郎さんの造る酒は味が良く、店は大繁盛です。
  定七郎さんは、再び信貴山にお礼参りをして毘沙門天の像を受けてきました。 続きを読む

家城神社

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久居美杉線を美杉方面に向かい白山消防署前交差点を右折名松線の踏切を渡ると、こんもりとした森の入り口に鳥居が建ち、燈籠の並ぶ参道を進むと、拝殿、奥に御本殿、祖霊殿等が祀られています。
かっては諏訪神社と称していたが、明治末期、白山比咩神社を始め近隣の16社を合祀して家城神社と改称されました。

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白山比咩神社(鎮座地:倭)

倭白山比咩神社-本殿の画像

社伝によると、天文22年(1553)八幡宮の社僧鎮徳上人が加賀・白山神社のご分霊を歓請され、この地に奉祀されたのが始まりとされています。(460年前)
 創建の本殿や境内社は、天正年間の災火により全焼し30年余年もの間仮殿のままでしたが、本殿が元和8年(1622)成願寺の上人達の努力で再建されています。 続きを読む