名  所

初瀬街道と垣内宿

初瀬街道「垣内宿」道標の画像

初瀬街道は、京、大和方面と伊勢を結ぶ街道で、奈良県の初瀬を通ることから名づけられたそうです。江戸時代から明治時代には、この道を通る大半は伊勢参宮の人々で、大変に賑わいました。この道が、青山を越えることから『青山峠越え』とか『小倭越え』または、『阿保越え』とも呼ばれました。今も所々に昔の面影を残しており、狭い道路と家並み、常夜灯、道標、石造物 続きを読む

聖武天皇の河口頓宮跡

聖武天皇行宮址石碑の画像

JR関の宮駅から南の信号のある交差点を直進して四つ角にでると、左側に「聖武天皇行宮跡」の石碑が見えます。直進してすぐ左側の小高い丘の上に万葉歌稗と大きな石碑が建っています。ここが頓宮跡とされ、昭和6年、三重県によって建立された2.5m程の「聖武天皇関宮宮跡」の石碑が木立の中にあります。天平12年(740年)聖武天皇が藤原広嗣の乱を避け、都を離れ、伊勢の国 続きを読む

瀬戸ヶ淵(せとがふち)

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  白山町内を流れる雲出川(くもずがわ)の家城地区と川口地区の境にある「瀬戸ヶ淵(せとがふち)」は、「白山七社」の起源や白山町という町名の由来となった伝説の地といわれています。
  伝説には、「白山伝説」と「藤原千方伝説」があります。 続きを読む