常福寺「護摩供養」の風景

h26常福寺護摩供養

平成26年(2014)1月19日(日曜日)津市白山町八対野にある常福寺では午後2時より年初恒例の「護摩供養(ごまくよう)」が行われました。
護摩供養は、弘法大師によって伝えられた密教秘法の一つで、本堂に祀られる「不動明王(ふどうみょうおう)」の前に「護摩壇」という四隅に杭を立てそれらを紐で囲み、中央に火炉を置き、紐の襷(たすき)をした導師により読経とともに願いを書いた「護摩木」(長さ20cmぐらい)を井形に組み、「ごま油」、「しきび」等と一緒に炎大きく、また煙で燻しながら燃やし修行されました。

常福寺への道中

常福寺への道中

護摩供養祭壇前

護摩供養祭壇前

護摩供養祭壇

護摩供養祭壇

「木」は人の悩みや災難を表し、火によって悪行を消滅させ、今年一年の家内安全、交通安全等息災と増益が祈願され、また多くの参拝者には「お札さん」が配られ心安らかな新年の護摩さんでした。

参拝の皆さん

参拝の皆さん

護摩供養の風景-1

護摩供養の風景-1

護摩供養の風景-2

護摩供養の風景-2

【お知らせ】
常福寺の詳細は、「常福寺のページ」をご覧ください。

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