中勢鉄道の橋脚跡と石槍

中勢鉄道の橋脚跡

大村川に残る中勢鉄道の橋脚跡

写真の橋脚跡は、中勢鉄道が大村川を渡るところ、落合から下和知野の間(亀ヶ広駅と伊勢二本木駅の間で)にあります。最近一体に繁っていた竹が伐採されて見晴らしが良くなり見えるようになりました。
この写真は、下和知野の麦畑の周囲の畔から撮したものです。

中勢鉄道の橋脚跡1

中勢鉄道の橋脚跡1

中勢鉄道の橋脚跡2

中勢鉄道の橋脚跡2

中勢鉄道の橋脚跡3

中勢鉄道の橋脚跡3

中勢鉄道とは
1906年に伊勢軽便鉄道として設立されたが、08年に大日本軌道伊勢支社となり、同年11月に久居-阿漕間が開業した。その後、久居駅を経由して岩田橋-伊勢川口間(路線距離:20.6km)で運行されたが、1943(昭和18)年解散した。
駅一覧
駅数:21
岩田橋駅-弁才天駅-阿漕駅-聖天前駅-二重池駅-相川駅-久居駅-寺町駅-万町駅-戸木駅-羽野駅-大師前駅-七栗駅-其倉駅-石橋駅-片山駅-大仰駅-誕生寺駅-亀ヶ広駅-伊勢二本木駅-広瀬駅-伊勢川口駅

地図

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石槍

田で見つけた石槍の一部1

田で見つけた石槍の一部1

田で見つけた石槍の一部2

田で見つけた石槍の一部2

田で見つけた石槍の一部3

田で見つけた石槍の一部3

この撮影地のすぐ西の田で、田植え準備作業中に土の中から地表に出ていた「石槍」ら敷物を見つけました。(2014(平成26)年5月4日)

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