常福寺の「護摩供養」が行われました

H25常福寺-護摩供養

平成25年1月20日(日曜日)午後2時より津市白山町八対野にある常福寺では天候にも恵まれ「護摩供養(ごまくよう)」が行われました。
「護摩供養」は密教秘法の一つで本堂に祀られる「不動明王」の前で、四隅に杭を立てそれを紐で囲み中央に火炉を置いた「護摩壇」で、紐の襷(たすき)をした僧侶により読経と供に願いを書いた「護摩木」(長さ20cm位)が、ごま油、しきび等と一緒に炎大きく、また煙を出させながら燃やし奉仕されました。
その火によって悪行を消滅させ今年一年の家内安全、交通安全等息災と増益が祈願され、また多くの参詣者には「お札さん」が配られ、すがすがしい新年の護摩さんでした。

護摩壇1

護摩壇1

護摩壇2

護摩壇2

護摩壇中央の火炉

護摩壇中央の火炉

願いが書かれた護摩木

願いが書かれた護摩木

しきびと護摩木

しきびと護摩木

燃やされる護摩木

燃やされる護摩木

燃やされる護摩木2

燃やされる護摩木2

燃やされる護摩木3

燃やされる護摩木3

お札さん

お札さん

【備考】常福寺の詳細は、「常福寺(別所の観音さん)」のページをご覧ください。

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