平成24年「元取千本搗き」が行われました

“ 和太鼓の合図で伝統行事「元取千本搗き」が始まりました。”

平成24年元取文化祭での千本搗き

  平成24年11月11日(日)10:30、朝からあいにくの雨で場所を公民館内に変えて「元取千本搗き(もとどりせんぼんづき)」が行われました。毎年、津市白山町家城の元取地区の文化祭開催日にその行事のひとつとして「千本搗き」が行われます。
会場の公民館には、文化祭に出品された農作物や工芸品等も展示されており、その一角に会場が設けられていました。

H24千本搗き会場

H24千本搗き会場

農産物の展示

農産物の展示

工芸品の展示

工芸品の展示

千本搗き

  和太鼓の合図で蒸し上がった蒸籠(せいろ)のもち米が臼に移され、「千本搗き囃子」の「よいねれ」の囃子で小づきが始まり、その後威勢のよい本づきになり、約5分で搗き上がりました。

和太鼓の合図

和太鼓の合図

千本搗き1

千本搗き1

千本搗き2

千本搗き2

  幾臼か搗かれた最後の1臼は「天壌餅(てんじょうもち)」と言われ、餅搗きの最後で頭上に餅を突き上げ、搗き手によって杵により多くの餅を巻き付ける争奪戦が行われます。「幸運が舞いつく」縁起の良い餅とされています。
搗き上がった餅は保存会の女性陣によって小切りされ、あんこや黄な粉をつけて来場者に振舞われました。途中で駆けつけた前葉津市長も一緒に召し上がられていました。

終りの1臼「天壌餅」

終りの1臼「天井餅」1

あんこや黄な粉をつけて

あんこや黄な粉をつけて

前葉津市長へも振舞い餅

前葉津市長へも振舞い餅

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